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店長日記

生体(魚)のハンドリングにご注意!!

今年に入ってから東南アジア、特にタイ国・バンコクから帰国される個人旅行者が成田、羽田で税関を通過する際に引き留められスーツケース内の生体(魚)が発見され廃棄処分されるケースが特に多くなっております。

税関職員に発見されるとどうなるでしょうか?

税関職員の手では廃棄しません。貴方が自分の手でダストボックスに魚を捨てることになります。

折角選んだかわいい魚の命を、自分で殺すことになります。

とても可哀そうでなりません。

そんなことは絶対にしないでくださいね。

私達、業者は正規流通で輸入しております。ここで正規輸入について少しお話します。

少し端折りますが、飛行機貨物内に魚を載せるスペースを確保します。

何故でしょう?

貨物室内は生体(魚)・犬等を載せるスペースは通常の温かい温度設定の場所となっております。

これが貨物室の全体から見るととても少なく限られたスペースとなります。

大体は成層圏で飛行する場合に私たちのスーツケースは温かくしておりません。

特に羽田から深夜便で帰国されたときに感じるスーツケースの冷たさは尋常ではありません。

話は戻りますが、国内飛行場についた際に、通関手続きとなります。

生き物は特別の税関部署を経てやっと荷物を受け取ることができます。そして、運搬してショップに到着します。

この一切を当店(アクアクイーン)は自社にて行っております。

また何故、個人のハンドリングが駄目なのでしょうか。

下手なパッキンをしてスーツケースから水か漏れて貨物室に漏れ出し配線等がショートしたらどうなるでしょうか、自分だけの問題ではすみません。大事故になり兼ねません。

また、国内税関で何故生体が入っているのがわかるのでしょう?

簡単です。全ての飛行機の荷物は皆様の待つ到着ターンテーブルの前にレントゲン検査機の中を通過してから到着します。

ここで目を付け税関カウンターで防ぐようになります。

ご注意してください。

特にタイ国への訪問回数の多い搭乗者も目につきます。

当社はハンドリング防止を訴えている会社です。

特に国内税関、タイ国内の各飛行機会社へは注意を促しております。

やめようハンドリング。正しい通関処理。

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当店は定休日の発送業務はしておりません。
木曜日到着又は臨時定休翌日配送の対応はしておりません。
ご理解ください。
尚、12月~3月までの到着指定時間は午前中又は地域により最短での到着時間とさせて頂きます。生体を守る上でご協力をお願い申し上げます。

店長日記

いらっしゃいませ! ベタは特に「ショーベタ」が多数おり、魚は自社で直接現地ファームより買付、日本に輸入しております。レベルはショーベタと呼ばれるコンテストに入賞できるものを厳選してお届けいております。また、当店のファームではタイ国で素晴らしい「ディスカス」を育成しておりアメリカ、ヨーロッパの方々に楽しまれています。
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