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ショーベタ勉強室

第2回 「水替えについて」

今回はベタ・ショーベタの「水替えについて」話しましょう。

水替えの方法で論点について検討します。条件として当店で飼育しております水槽が150×150×150でご紹介いたします。

 1.水替えの期間。

 2.水替えの量。

 3.方法、

の大きく分けて3つです。

では確認して行きましょう。

1.水替えの期間

夏と冬で変わりますが、夏の場合で餌の食べ残しが無い場合で3日程度のサイクルです。又、量は2/3程度を交換します。冬の場合、餌の食べ残しが無い場合で、夏と同様ですが、若干2日程度伸ばし5日でも良いと思います。

2.水替えの量

夏場で2/3程度、冬場で1/2程度です。

3.水替えの方法は、2つあります。

先ずは、水替え方法について

水替えのみする場合は容器から水替えの量を捨てて新しい水を注入します。ベタは比較的強い魚ですが、念のためにゆっくりと水替えした方が良いでしょう。

次に水槽にコケやぬめりがある場合について。

全量をバケツ等に移し、水槽を綺麗に洗います。次に飼育していた飼育水を適量入れ、ベタを移し、新しい水を入れてください。

最後に共通の点ですが、東京等の水道水にはカルキを含んでおります。必ず新しい水はカルキ抜きしたものを使用してください。

また、新しい水替え用水の温度は現在のベタ水温と同じ適温、給湯器等で加温してください。ベタの一番の大敵は水温の差です。

細かい点ですが、容器を洗う場合、水道より直接洗った後に用は内をカルキ抜きした水で洗い流すとより完璧です。

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いらっしゃいませ! 当店のファームはタイ国で素晴らしい「ディスカス」を育成しておりアメリカ、ヨーロッパの方々に楽しまれています。また、ベタは特に「ショーベタ・ハーフムーン」が多数おり、魚は自社で直接日本に輸入しております。
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